| スタッフの声 |
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| 所属 |
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営業本部第4部 |
| 氏名(役職) |
: |
小島 雅史(次長) |
| 入社歴 |
: |
14年 |
| 出身大学 |
: |
富山大学経済学部経営学科 |
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【辛かったこと】
お客様からの叱咤は当然ですが、自分自身が前向きに真剣に仕事・会社に対して取り組めなかったことでしょうか。(いつの年代層もそれぞれの違う理由があり
ました) |
【仕事のやりがい】
なんとしてでもやりとげるという気持ちが高ぶったとき。仕事の内容はあまり関係ないように感じます。当然結果としてお客様から評価を頂ければよいですが、
そうでなくとも、自分の中のエネルギーは大きくなり、次への行動につながる。達成感充実感はなかなか得られず、年とともにすくなくなってきているように思
います。目標が高い、欲求が高くなったことも考えられますが、
逆にそこを考えていくことがやりがいであるということも実感しています。 |
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| 所属 |
: |
営業本部第2部 |
| 氏名(役職) |
: |
高田 忠直(次長) |
| 入社歴 |
: |
9年 |
| 出身大学 |
: |
神奈川大学経済学部経済学科 |
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【辛かったこと】
「辛いこと」と言われても、多すぎてどれを取り上げればよいか悩みます。しかし、「辛さ」という
のは自分の受け止め方ひとつで、辛いと思うことも、ありがたいと思うこともできると思います。
まだまだ浅いですが、自分の過去を少し振り返ってみると、
入社してからの2年間は、社内での言葉使いや態度について厳しく指導を頂いたことが辛かったです。
できていないことを直す難しさを感じました。3年目に入ると、お客様からいろいろな厳しいお言葉を
頂くようになり、クレームや社内での叱責に辛い日々を送った思い出があります。その後も、時々で
辛いことはありますが、5年目からは「今の辛さは必ず成果として実る」と自分に言い聞かせながら、
どんな状況でも前に進めるようになりました。
これからどんな辛いことがあるのか想像もつきませんが、直面したときは、一歩一歩前を向いて進みた
いと思いますし、進まなければならないと思います。この行動が自分の成長になり、またお客様の成長に
なると思っています。 |
【仕事のやりがい】
今思うと、それらを乗り越えたことが自分の自信になっていますし、厳しいお言葉を頂いた
お客様の中で、今お付き合いをさせて頂いている社長様もおられる点がやりがいです。単なる一時の
お付き合いではなく、数字上の成果や目で見えない成果の如何に関わらず、長くお付き合いをさせて
頂けること、苦楽を一緒に乗り越えさせて頂けることがやりがいです。格好の良い言葉で言えば、人の
役に立てていると実感できることが嬉しいです。 |
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| 所属 |
: |
営業本部第3部 |
| 氏名(役職) |
: |
石浦 陽子(主任) |
| 入社歴 |
: |
7年 |
| 出身大学 |
: |
同志社大学大学院商学研究科 |
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【辛かったこと】
これまでの仕事の中で辛かった思い出は、お客様の「成果が出ないからコンサルティングを辞めたい」と
言われたことです。契約が切れることよりも、最初に、この会社に任せようと期待してくださったのに、お客様の期待に応え切れていなかった自分のふがいなさ
を感じ深く落ち込みました。自分が力不足なために、お客様に満足して頂けるご支援ができないときが一番辛いと感じます。 |
【仕事のやりがい】
店を閉めようと思っているが、最後に今やれることをすべてやり尽くしたいとおっしゃった経営者様に対して、1ケ月間とにかくがむしゃらにお手伝いをしまし
た。
そして、あれから2年、そのお客様は今も諦めず一生懸命経営をしておられます。こんな風にいっしょに悩みいっしょに泣いて、いっしょに笑えるそんな経営者
様と喜びを分かち合えることがこの仕事のやりがいです。
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