富山が誇る豚肉ブランド"とやまポーク"

       
       「とやまポーク」とは富山県産豚肉のブランド名で、次の4つの特徴を持つ、新鮮でおいしい富山県産の豚肉です。 また、とやまポークには9つの地域銘柄があり、各産地ならではの工夫と情熱を持って、高品質な豚肉生産に取り組んでいます。






    ☆生産分布図(クリックしたら拡大します。)

       
       飼育されている豚のほとんどは、富山県畜産研究所が開発した「タテヤマヨーク」を中心とした大ヨークシャー種と、繁殖能力に優れた「ランドレース種」を交配して生まれたメスに、畜産研究所より供給される、肉質に優れたデュロック種のオスを掛け合わせた3品種の交配種です。







       とやまポークは、豚肉特有の臭みを抑えた柔らかい肉質を持ち、脂のしつこさやクセがなく、さっぱりしていること、調理する際に灰汁が出にくいことなどが 特徴として上げられます。
       これは飼料に混ぜる「竹酢」などの効能によるもので、多くの生産者が取り入れています。竹酢は、竹を蒸し焼きにしたときに出る蒸気を冷却してできるもので、 古くから日本の生活に取り入れられてきた安心・安全な液体です。



       とやまポークは、兜x山食肉総合センターで衛生的に処理され、品質が安定していることがPRポイントです。また、処理してからスーパーなどの店頭に並ぶまでの時間が 県外産と比べて1〜2日早く、鮮度が良いのが強みです。



       県外から種豚をいれる際に、組合が運営する「県外導入豚隔離施設」で1ヶ月間隔離し、病気をチェックしています。 このような取り組みは、各農場や地域で隔離施設を持つケースはあるものの、県全体で隔離するのは全国的にも珍しいと言われています。
    隔離することによって、養豚場に病気を持ち込まないため、豚が健康で品質の向上に大変役立っています。

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    とやまポークの4つの特徴

  •     3種類の豚で作られています
  •     竹酢を与えています
  •     県内産だから鮮度が良いです
  •     健康な豚作りをしています
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